おいしいタケノコが旬
春の食卓を彩るタケノコが旬を迎えている。出荷はいまが最盛期。田辺市秋津川では、重さ約5キロもあるタケノコが収穫された。
田辺市秋津町のJA紀南直売所「紀菜柑」によると、タケノコは3月初旬から本格的に店頭に並び始めた。1日平均40〜60本売れており、多い日では100本ほど売れることもあるという。加工して水煮の状態になったものも人気がある。
田辺市秋津川の農業、丸山弘さん(73)は、自宅近くの山で長さ約50センチ、直径23センチほどの大きなタケノコを収穫した。丸山さんは「幼いころからタケノコ採りをしているが、これほど大きなものは初めて」と驚いている。孫で小学5年生の丸山舞子さん(10)は「びっくりした。おばあちゃんがタケノコを入れて作ってくれるちらしずしはおいしい」と笑顔を見せた。
(4月21日17時2分配信 紀伊民報 より)
posted by Sachi at 07:53|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
その他の話
|

|